先日Vistaのパソコンを買ったことをここに書きましたが、そのVistaのデフラグが大変恐ろしいことがわかりました。
■その1 スケジュールがデフォルトで設定されている
私のPCでは「毎週水曜日の1:00」からとなっていました。
この時間にPCが立ちあがっていないと、この時間を過ぎてPCを立ち上げたときにデフラグが始まるようです。
作業中に突然ゴリゴリHDDが動き出して、なんか重いな〜と思ったら裏でデフラグが動いているわけなんです。
マイクロソフトの方に動きが遅いという苦情がたくさん来ていて、大多数の人がデフラグをやっていなかったってことがあって、それの対策にスケジュール化をしたかもしれませんけどね。
Vista搭載PCを購入したらスケジュールだけは切るか、デフラグのスケジュールにあわせて作業をしないようにした方がいいでしょう。
■その2 終わらない&進捗がわからない
今までのOSではデフラグの進捗がビジュアルで表示されて、進捗も%で表示されていたんですが、Vistaからそれがなくなりました。

こんな感じの画面です。
さらに私の場合は4時間近くやったんですが終わりませんでした。いつ終わるかも全くわからないので、途中で中止しましたけど。
■フリーのデフラグソフト!
JkDefragという無料のデフラグソフトがあります。
これは2000〜Vistaに対応していますし、一番いいのは進捗がわかるということです。

こんな感じの画面が出てきて、いかにも奇麗になっているのがわかります。
こちらはダウンロードして解凍したのちにexeファイルを実行すれば自動で始まります。
すべてのドライブを順番にデフラグしていくので、切り分けている人はちょっと注意が必要です。コマンドラインで調整できるようなので、必要な方は検索で調べてみてください。
それにしても、Vistaは罠だらけだ・・・。